クラシック音楽

【U-NEXT】ザルツブルク音楽祭2015 ムター&ムーティ指揮 ウィーン・フィルコンサート|チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲を視聴

チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲のイメージ

数回前の「ミラノ・スカラ座 歌劇「トスカ」|プレミアムシアター録画視聴とVOD」の投稿で、我が家のブルーレイディスクレコーダーの故障と動画配信サービスについてお伝えしました。

私が無料お試しサービスに惹かれて加入した動画配信サービスは「U-NEXT」です。加入時に600円分のポイントをいただいており、歌劇「トスカ」の視聴では220円使用したのみでした。

残りの380円分のポイントを使用して、「ザルツブルク音楽祭2015 ムター&ムーティ指揮 ウィーン・フィルコンサート」を視聴することに。

アンネ=ゾフィー・ムターのチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」を楽しみました。

視聴時間は全体で98分。レンタル料は、220円/3日間でした。

■ザルツブルク音楽祭2015 ムター&ムーティ指揮 ウィーン・フィルコンサート「チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲」

  • ヴァイオリン:アンネ・ゾフィー・ムター
  • 指揮:リッカルド・ムーティ
  • 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ザルツブルク音楽祭2015 ムター&ムーティ指揮 ウィーン・フィルコンサートについて

ザルツブルクザルツブルク

今回U-NEXTで視聴した「ザルツブルク音楽祭2015」は、2015年8月14~16日に開催されたものです。会場はザルツブルク祝祭大劇場です。

演奏(放送)されたのは次の3曲です。

  • チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」
  • サラバンド:ムターのアンコール
  • ブラームス「交響曲 第2番」

U-NEXTの番組案内には「放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集して…」とありましたが、個人的にはチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」に最大の興味があったので気になりませんでした。

ヴァイオリニストのアンネ=ゾフィー・ムターはもちろんのこと、指揮者は言わずと知れたリッカルド・ムーティ、演奏はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と超豪華な顔ぶれです。

CDやレコードで音楽を聴いて楽しむのとは違い、演奏している姿を見ながら視聴するのもいいものです。リッカルド・ムーティの指揮やオーケストラメンバーの仕草、アンネ=ゾフィー・ムターの鬼気迫る演奏など迫力を感じました。

会場での臨場感を少し共有できた気がしました。

編集された番組のいいところは名シーンをしっかりと観ることができること。映像記録の優れた一面ですよね。カメラワークがすばらしく、場面ごとに見る対象にグーンとフォーカスしてくれるのですから。

おそらくは自分でも録画していたはずの映像ですが、引越を重ねたため、今は行方知れずになっています。

「ザルツブルク音楽祭2015 ムター&ムーティ指揮 ウィーン・フィルコンサート」は、観ごたえ&聴きごたえがありましたよ!

わたなびはじめ
わたなびはじめ
ザルツブルクはウィーンの中北部に位置する街で、旧市街地や歴史的な建築物はユネスコ世界遺産にも登録されているよ。
ザルツブルク祝祭大劇場では、ザルツブルク音楽祭だけでなくザルツブルク復活祭音楽祭でもメイン会場として使用されているんだ。

アンネ=ゾフィー・ムターとは

すぐわかる!アンネ=ゾフィー・ムターとは

「ヴァイオリンの女王」と呼ばれるアンネ=ゾフィー・ムターについては、『すぐわかる!アンネ=ゾフィー・ムターとは』をご参照ください。

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わたなびはじめの感想:チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲|ムター&ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲|ムター&ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

明るい黄色のドレスで登場したアンネ=ゾフィー・ムター。堂々とした姿からは気品と風格を感じました。

アンネ=ゾフィー・ムターの演奏は、音を引っ張るというか、余韻を残すのが印象的でした。ヴァイオリンの女王の存在感を醸し出しているかのように。

諏訪内晶子さんの演奏とはやはり違いを感じます。どちらが上手い・下手といったベクトルではなく、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の消化の仕方なのかもしれません。

こうなると、聴いた人それぞれの好みの問題にもなってきますね。同じ曲でありながら、別モノであるのですから。

ムターとカラヤンのチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」も聴いてみたくなりました。

リッカルド・ムーティとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との信頼感も感じ取ることができて、すばらしい演奏でした。

まとめ

アンネ=ゾフィー・ムター
  1. ヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィー・ムターの演奏からはオーラを感じる。
  2. ムーティとウィーン・フィルの演奏も息が合っていて聴きやすい。

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