クラシック音楽

古本で、クラシックソムリエ検定関連本を購入しました。

クラシックソムリエ検定

クラシック音楽に関する検定試験もあったのですね。
その名も「クラシックソムリエ検定」。
何だかカッコいいです。

個人的な目標として2020年(令和2年)は美術検定2級の合格を目指しています。

そのため、あれもこれもという訳にはいきませんが、古本でクラシックソムリエ検定のテキストと問題集を見つけたので買ってみました。

クラシックソムリエ検定とは

クラシックソムリエ検定

クラシックソムリエ検定は、一般財団法人 日本クラシックソムリエ協会が主催する検定試験です。

【エントリー < シルバー ゴールド < プラチナ】というようにグレードが分かれていて、必ずエントリーから受験しなければいけない仕組みのようです。

2015年(平成27年)までは会場を使った検定試験が行なわれていたようです。
(公式サイトの情報が2015年の申し込み案内で止まっています。)
プラチナの試験については記載されていませんでした。

そのため2020年(令和2年)現在、グレードに応じた検定試験が開催されているのかは不明です。

クラシックソムリエ検定Web版なるものが…

コロナ禍でもあるため、各種検定試験のあり方も対応を求められるとは思います。

しかし、日本で新型コロナウィルスが取り沙汰される前に、WEB(ウェブ)で試験を受けられるようになったみたいです。

「クラシックソムリエ検定Web版」というものがあって、2020年(令和2年)2月21日~2月24日の期間に実施されたようです。
ぴあ(アプリ)で「ぴあニスト登録」している人なら誰でも受けることができ、しかも無料です。

私は受験した経験が無いので何とも言えませんが、グレード別のクラシックソムリエ検定とは違うような気がします。

現在は申込期間が過ぎてしまっているので、機会があったら受けてみたいところです。

古本で購入したクラシックソムリエ検定公式本

クラシックソムリエ検定クラシックソムリエ検定・テキスト

テキストは入門編と中級編(シルバー)を購入しました。
定価は2,000円ほどです。

なんとなく学生時代(高校では音楽を選択していません)の音楽の教科書を思い出します。
カラフルでとても読みやすいです。
音楽の教科書と大きく違うのは、楽譜が載っていないこと。
演奏というよりも、クラシック音楽の知的好奇心を満たすことに重きが置かれています。

検定試験に関係なく、クラシック音楽の入門書としても活用できる気がします。

クラシックソムリエ検定クラシックソムリエ検定・問題集

問題集も2種類購入しました。
定価はそれぞれ1,000円です。

テキストに比べてだいぶ小ぶりです。
新書版というのでしょうか。

電車などの移動時間にも問題を解くことができそうです。

わたなびはじめの感想・クラシックソムリエ検定公式本

私のクラシック音楽に対する接し方は、好きなものから聴いていくスタイルです。
そのため体系的に学ぶということができていません。

大きな理由としては、クラシック音楽には、作曲者・作品、指揮者、演奏者等の組み合わせが多数存在し、範囲が広いのです。
録音作品だけを考えても、同じ曲でも複数の作品が存在します。
指揮者や演奏者が違ったり、同じ指揮者と演奏者でも複数回録音していたりと…。

そのため、興味のあるところに手を掛けて、その地点を足掛かりに深めたり、他に手を伸ばしたりしています。
このブログでもお分かりいただけると思いますが、非常に片寄りを感じられると思います。
正直なところ「それでもいいかな」と思っています。

今回、中古ではありますが、クラシックソムリエ検定公式本を4冊購入したことによって、何がしかの影響を受けることになるでしょう。
これまで関心を向けていなかった作曲者の音楽を聴くようになる可能性だってあります。

その意味で、クラシックソムリエ検定公式本を購入して良かったと思います。

新しい音楽の扉が開けることを期待しています。

まとめ

クラシックソムリエ検定公式本
  1. 現在、グレード別の試験は行われていない様子。
  2. 2020年(令和)WEBによるクラシックソムリエ検定が開催された。
  3. クラシックソムリエ検定関連本は、自分の知識を深めるために役立ちそう。

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